久留米デリヘル発展の歴史

日本の風俗のトップって言ったら、ここ数年前まではやはりソープランドがトップだった。

このソープランド、昔はトルコ風呂とか言われてトルコ大使館から抗議が来て変えたらしい。

日本には売春禁止法があって、売春を斡旋、もしくは強要したものは罰せられるっていうことなので、風俗での本番行為が禁止が建前。

でも、実際にはグレー解釈で、ソープでは公然と本番行為が行われていたりするんだけどね。

でも今でも時々摘発にあっているように、本番行為はなしが原則。

そこをついて安価なサービスのファッションヘルスが出てきたけれど、これはソープを脅かすまでにはいかなかった。

しかし、デリヘルが現れて様相は一変。

2000年だかの風営法改正で、デリヘル=デリバリー型のファッションヘルスは24時間営業が認められて、急速に全国に普及したんだよね。

この24時間営業がデリヘルの発展に大きな影響を与えたのは間違いないね。

だってこれで、女の子は自分の働きたい時間に働けるってことになるから。

つまり、OLだったら仕事帰りとか休みの日に。

奥さんだったら、昼間のヒマな時間に・・

ちょっとバイト感覚で始められるっていうのがデリヘルの長所になったわけなんだよね。

だから地方都市で発展。

久留米なんかはその代表だよね。

▼関連サイト:久留米のデリヘル店一覧|九州風俗情報ぴゅあらば